気仙沼バルとは?

 

楽しく食べ飲み歩いてバルの参加店舗を「はしご」するグルメイベントです!

そもそも「バル」ってなーに?

「バル」とは「BAR」のスペイン語での読み方です。語源は英語のバー(BAR)に由来します。スペインで「バル」というと、喫茶店と居酒屋が一緒になったような飲食店を指します。朝はコーヒーを、昼には軽食とビールを提供し、夜はタパスやピンチョスといった小皿料理と酒を提供する店が多いです。
「バル」は生活に欠かせない存在であって、地域の情報交換場所として使用されています。各自ひいきの店を「はしご」するという楽しみ方が日常的に行われています。

「バル」が気仙沼で実施されます!

2018年7月6日(金)~2018年7月7日(土)、気仙沼で2日のバルイベントを開催します!
「内湾エリア」「田中前エリア」「市内参加店舗」の飲食店及び物販店35店舗が、自慢の一品とワンドリンクのセットや物販商品をバルメニューとしてご用意し、皆さんをお迎えします。
チケットを購入していただくと、お好きな参加店舗でバルメニューを味わえます。1つのお店で食べ飲みしたらまた次のお店へと「はしご」をし、お客さん同士で楽しい話で盛り上がりましょう!

チケットは1冊3枚綴りで、前売り2,300円、当日2,500円で販売します。

気仙沼バルの目的

バルイベントは、現在では日本全国の商店街などで実施されています。
継続的に開催することで地域イベントとして定着し、多くの参加者でにぎわっている商店街もたくさんあります。
気仙沼バルについても、今後継続的に開催し、気仙沼全体を盛り上げる地域活性化イベントとして定着化することを目的としています。